ジブリのような世界観の面白い漫画あつめてみました!

今回は僕が読んだ漫画の中で、とても面白くて、

尚且つ『ジブリのような世界観』の漫画をピックアップしました。

~この記事は、こんな方におすすめ!~
●ジブリのようなストーリー、絵、世界観の漫画を探している人。
●ジブリが好きで漫画も好きな人。
●ファンタジー系の漫画が好きな人。

ちなみに僕は、かなりの漫画好きです。活字本ももちろん好きですが(笑)

そんな僕が、今回ピックアップしたのは、下記の条件を満たしている作品です。

ジブリのような世界観

単純に面白い

感動や爽快感を与えてくれる

ジブリのような世界観の漫画で、単純に面白くて、感動や爽快感まで与えてくれる作品。

数少ない中から、さらに厳選しました!!

 

■ジブリのような世界観の面白い漫画


主に、世界観、ストーリー、絵柄、ファンタジー性が、ジブリ作品を連想させる作品ばかりです。

ジブリ作品を連想させる漫画は他にもありますが、その中から特に面白い漫画を選びました。

それでは、紹介していきます。

◆リンドバーグ 全8巻

~ざっくりなストーリー~

四方をボーダーという断崖絶壁に囲まれた秘境エルドゥラ。

この国では、空を飛ぶ行為を王族への不敬な行為として固く禁じていた。

主人公の少年ニットは、罪人の息子として虐げられながらも空への憧れを胸に抱きつつ、日々を過ごしていた。

そんなある日、予期せぬ空からの訪問者が現れる。

その訪問者との出会いが、ニットと相棒プラモの運命を大きく変えていく。

大空を舞台に繰り広げられる王道ファンタジー開幕!!


この記事のために『リンドバーグ』を読み返しましたが、

とりあえず1~2巻だけと思っていたのに、時間を忘れて全巻読破してしまいました(笑)

ジブリ作品で言うと『風の谷のナウシカ』『ラピュタ』『紅の豚』を連想させます。

 

何度読んでも面白い漫画ですよ!

 

◆メテオ・メトセラ 全12巻

~ざっくりなストーリー~

「不老不死の賞金首メトセラ」ことレイン。

彼の命を狙う少女マチカ。

命を狙う者と狙われる者の間柄だった二人だが、関わり合っていく内に徐々に打ち解けていく。

600年を生きてきた不死身のレイン。

彼が背負う宿命が明らかになっていくと同時に、世界を巻き込む壮大なストーリーとして展開していく。

過去と現在が交錯する。 壮大なスケールのSFファンタジー!!

『メテオ・メトセラ』は、第1巻の発売が20年以上前の1999年。かなり古い作品です。

 

僕は最初、この漫画を読み始めて「ストーリーも絵柄も古臭い。

この漫画、本当に面白いのかな!?」と思っていました。


しかし、読み進めていく内に徐々にのめり込んでいき、気付けば作品の虜になっていました!


ジブリ作品で言うと『風の谷のナウシカ』『ラピュタ』『ハウルの動く城』を連想させます。

イチオシの作品です!

 

◆空挺ドラゴンズ 1巻~最新10巻(連載中)

龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。

大物を捕まえれば一獲千金、獲りたての肉も食べ放題。
でも、失敗したらもちろんお陀仏。
空と龍に魅せられた乗組員たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行!

引用:amazon.co.jp

表紙からも感じる『風の谷のナウシカ』や『ラピュタ』に似たイメージ。

どことなく『ラピュタ』のドーラ一家を思い出してしまいそうな捕龍船の共同生活。

 

『空挺ドラゴンズ』は、先に紹介した2作品に比べてメジャーな作品で、知っている方が多いかもですね。

 

また、現在も連載中でストーリーが完結していないことも考えると、これからにも期待が膨らみます。

 

ジブリ作品で言うと『風の谷のナウシカ』『ラピュタ』を連想させます。

グルメ要素あり、面白キャラが多いなど、気楽に楽しく読める作品が『空挺ドラゴンズ』です。

 

◆とんがり帽子のアトリエ 1巻~最新8巻(連載中

~ざっくりなストーリー~

魔法を使えない普通の人々『知らざる者』。

魔法は、『生まれたときから魔法の力を持つ者』にしか使えない・・・魔法使いのみが知っている大きな嘘。

主人公の少女『ココ』も知らざる者の1人だった。

しかし、ある出来事から彼女は、魔法は誰にでも使えるという事を知ってしまう。

ココを『希望の子』と呼び、事あるごとに接触を図る、謎のつばあり帽子の魔法使い達。

天真爛漫な少女に待っているのは、希望か絶望か!?

ストーリーは、一言で言うと、王道ファンタジー漫画。

数あるファンタジー漫画の中でも、「ジブリのような世界観の漫画」というと、とても限られます。

でも、この『とんがり帽子のアトリエ』はしっかりとジブリ感あり!

 

特に敵側として登場する、「つばあり帽子の魔法使い達」の雰囲気は、『ハウルの動く城]』に出て来そうな雰囲気です。


『とんがり帽子のアトリエ』は、現在も連載中。

これまでのエピソードでも凄く面白い漫画なんですが、ここからどう物語の核心に迫っていくのか期待大です。

 

■おまけ:これを読まずに[ジブリファン]とは言えない!

さて、『ジブリのような世界観の漫画』を紹介して来ましたが、

最後に、もう1作品だけ漫画を紹介します。

 

ジブリ作品のような・・ではなくて、本家ジブリの作品になります。

ジブリファンなら必見!


ジブリ好きな方には、説明不要の作品です。
(こちらはコミック版のみになります。)

でも、ジブリが好きな方でも、『風の谷のナウシカのアニメ版』は観たことがあるけれど、

アニメの原作である、漫画版は読んだことが無い方もいるのではないでしょうか!?

アニメ版とはストーリーのニュアンスが違い、特に後半はアニメとは違うストーリー展開になっています。

 

僕は、アニメ版と漫画版を比べると、断然アニメ版の方が面白いと思いました。

アニメ版は、この漫画版をキレイにまとめてオブラートに包んだようなイメージです。

 

しかし、ジブリファンならば、是非読んでおきたい一冊ではないでしょうか!!

■ジブリのような世界観の面白い漫画-管理人の一番のおすすめは!?


ジブリのような世界観の漫画を紹介してきましたが、

個人的に一番おすすめなのは、最初に紹介した[リンドバーグ]ですね。

ジブリっぽさで言えば、[メテオ・メトセラ]もかなりジブリっぽいです。

ジブリやファンタジー系が好きな方は、是非読んでみて下さい。


また、僕が読んできた漫画の中で、

『実際に読んで面白かったおすすめ漫画』を複数紹介している記事もよろしかったらご覧ください。

⇒⇒⇒実際に読んで面白かったおすすめ漫画を紹介(完結済み・連載中・多ジャンル)

(※本記事の紹介作品は含んでいません。)

 

以上、

僕がおすすめするジブリのような世界観の漫画と、ジブリファンなら必見の1作品でした。