[Screenpresso]キャプチャ画像を編集して注釈を入れる方法

今回は、画面キャプチャと画像編集がカンタンにできるソフト【Screenpresso】を使って、

キャプチャした画像に注釈を入れる方法を紹介します。

Screenpressoは、画像編集もお手軽にできるので、『マニュアル作成資料作成ブログ記事の画像編集』にも最適です!

 

~この記事は、こんな方におすすめ!~
●画像に注釈を入れたい
●マニュアル作成や資料作成で簡単に使えるソフトが知りたい
●ブログを運営している人

 

Screenpressoは、当ブログの記事でも実際に使用しているソフトです。

無料版とプロ版がありますが、無料版でも十分に使えます。

ちなみに、当ブログでも無料版で使用しています。

 

Screenpressoをおすすめする理由

1・・操作が簡単で、とてもに分かりやすい

2・・画面キャプチャだけでなく、注釈や強調を目的とした画像編集に優れている

3・・画像編集ソフト特有の余分な操作や専門用語や覚える必要がない

4・・キャプチャした画像だけでなく、通常の画像も編集することができる

5・・実際に使っていて、とても使いやすい

 

本記事では、Screenpressoを使って、実際に画像をキャプチャして注釈を入れるまでを解説していきます。

 

使用する機能としては、

キャプチャ機能

・画像編集・・・[矢印を描く]/[テキストを追加]

・ファイルの保存・・・[確定] / [別名で保存]

本記事で紹介しているのは、一部の機能のみですが、どんな感じで注釈を入れれば良いのか!?の参考になれば幸いです。

 

それでは、手順を追って解説していきます。

 

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■ScreenpressoでWebページをキャプチャする


Screenpressoは、Webページだけでなく、デスクトップ画面もキャプチャすることが出来ます。

ただし、解説では、当ブログのトップページをキャプチャする形で手順を説明していきます。

 

それでは、キャプチャしたいWebページ(今回は、当ブログのトップページ)を開き、Screenpressを起動します。

通常はWindowsの起動と同時にScreenpressoも起動する設定になっています。

 

《画像1》

《画像1》を参照。

キーボードの [Print Screen] キーを押します。

 

《画像2》

 

《画像2》を参照。

[Print Screen] キーを押すと、画像のようにキャプチャ範囲を指定することが出来ます。

・Screenpressoが定めた枠内で左クリックをする → 左クリックするとキャプチャ完了

・ドラック&ドロップで任意のキャプチャ範囲を指定する → ドロップするとキャプチャ完了

 

《画像3》

 

《画像3》を参照。

キャプチャが完了すると、デスクトップ画面の右下にScreenpressoの[ワークスペース]が開き、先ほどキャプチャした画像が保存されます。

 

以上で、Webページのキャプチャは完了です。

■キャプチャ画像をScreenpressoの画像エディタで編集する


それでは、キャプチャした画像を編集していきましょう。

ワークスペースにあるキャプチャ画像をダブルクリックします。

すると、[画像エディタ]が開いて、編集できる状態になります。

 

《画像4》

 

《画像4》を確認。

画像エディタの[メイン]タブをクリックしましょう。

画像のように[メイン]タブが選択状態になっていればOKです。

 

Screenpresso ~画像エディタのタブ~

画像エディタでは、[メイン]と[画像]のタブがあります。

タブは、切り替えて使用することができます。

[メイン]タブ・・・部分的な強調や注釈の機能だったり、[別名で保存]、[画像を印刷]などの機能が使用できます。

[画像]タブ・・・画像全体に関わる[切り取り]、[縮小]、[サイズ変更]などの機能が使用できます。

◆画像の一部を[矢印]で強調して、[テキスト]で説明書きを入れる

 

《画像5》

 

 

《画像5》を参照。

・・・[矢印を描く(A)]ボタンをクリックします。

矢印のメニューが表示されます。

 

《画像6》

 

 

《画像6》を参照。

・・・青色の矢印を選択(クリック)しましょう。

[矢印を描く(A)]機能がアクティブになり、矢印の描画できる状態になりました。

 

《画像7》

 

《画像7》を参照。

・・・任意の場所でクリックして、そのままドラック&ドロップすると矢印の大きさが調節できます。

矢印が描画されました。

 

《画像8》

 

《画像8》を確認。

・・・矢印の端部に表示されているをクリックすると、矢印の詳細な設定ができます。

解説では、《画像8》のように設定しています。


なお、矢印の任意の場所をクリックしたままドラック&ドロップすることで、矢印を移動することができます。

 

矢印の描画が完了しました。

 

続いて、矢印の末尾に[テキストを追加]して、説明書きを入力していきます。

 

《画像9》

 

 

《画像9》を参照。

・・・[テキストを追加(T)]ボタンをクリックして、青色のテキストを選択(クリック)しましょう。

[テキストを追加(T)]機能がアクティブになりました。

 

《画像10》

 

《画像10》を参照。

・・・任意の場所でクリックして、そのままドラック&ドロップ。テキストの範囲を調節します。

指定した範囲をダブルクリックすると、テキストを入力できる状態になります。

 

例として、テキストには「クリックするとお問い合わせページが開きます。」と入力します。

 

《画像11》

 

《画像11》を参照。

・・・テキストのをクリックして、設定を行います。

解説では、《画像11》のように設定しています。


テキストの設定が完了したら、もう少しテキストの範囲を整えて完了です。

《画像12》

 

《画像12》のような感じで、矢印とテキストの注釈が入りました。

 


以上で、矢印で強調して、テキストで説明書きを入れることが出来ました。


今回紹介した矢印やテキストを使った注釈は、当ブログでも非常によく使っています。

 

■編集した画像をデスクトップに別名で保存する

 

《画像13》

 

《画像13》を参照。

・・・[別名で保存]をクリックしましょう。

クリックすると、Windowsのエクスプローラが開きますので、保存場所を指定して保存しましょう。

 

■編集した画像を[確定]して、Screenpressoに上書き保存する

 

《画像14》

 

《画像14》を参照。

・・・[確定]をクリックしましょう。

[確定]をクリックすると、元のファイル(ワークスペース内)に上書き保存されます。

ただし、編集前の元画像は無くなってしまうので、もし元画像を保存しておきたい場合は[別名で保存]を行っておいて下さい。

 

■ワークスペースの画像をそのまま取り出す


ワークスペースの画像を編集せずにそのまま取り出すことも出来ます。

 

《画像15》

《画像15》を参照。

・・・ドラック&ドロップして、任意の場所に移動するとワークスペース内のファイルを取り出すことが出来ます。

 

 

《画像16》

《画像16》を確認。

・・・Screenpressoのワークスペースから、ファイルを取り出すことが出来ました。

 


以上で、Screenpressoでキャプチャした画像に注釈を入れる方法の解説は終了です。

本記事で紹介した機能は、Screenpressoの一部の機能のみです。

ほかにも、色んな機能がありますので、よかったら、試してみて下さい。

■まとめ:Screenpressoは画像編集ソフトしても非情に有用!


最後に、

Screenpressoと言えば、「画面キャプチャができるソフト」と紹介されていることが多いですが、個人的には手軽にできる画像編集機能の方が有用だと思っています。

Screenpressoは、画像に注釈や強調を入れることに特化していて、ブログ記事の画像編集にも最適です。

普通の仕事の方にも、マニュアル作成や資料作成の際に非常に役立つと思います。

 

Screenpressoについては、また詳細な記事を執筆する予定ですので、よろしくお願いします。

それでは、また!

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