Chromeの『タップして検索』機能で気になる文字を瞬時に検索する!

●気になったらすぐに調べたい!
●効率的でスピーディーな検索方法を教えて!
●『タップして検索』って何? どうやって使うの?

このような方に、Webページの気になる言葉を瞬時に検索する『タップして検索』のやり方を紹介します。

今回紹介する『タップして検索』の機能は、スマホ版GoogleChromeの機能です。

Android・iPhone、どちらでもChrome上で使用することができます。

※この記事では、Androidの操作説明のみ紹介しています。

 

スポンサーリンク

 
 

◆この記事で使用しているAndroidの機種・Chromeのバージョン

~この記事の解説や使用したAndroidスマホの情報~
・機種:Arrows F-41B
・Androidのバージョン:Androidバージョン11
・GoogleChromeのバージョン:Chrome 94
機種の違いによっては、操作結果や表示内容が異なる場合があります。予めご了承ください。

■Chromeの設定で『タップして検索』の機能を有効にする

Chromeの『タップして検索』は、通常では初期設定で『有効』の状態になっています。

ただし、以下の理由で『タップして検索』が使用できない場合もあります。

以下の場合、タップして検索は使えません。
Chromeのバージョンが古く、タップして検索に対応していない
●既定の検索エンジンがGoogleになっていない
手動で『タップして検索』を無効してしまっていた
※こちらに該当しない場合は、読み飛ばして使い方に進んでOK
それぞれ、解決方々を紹介していきます。

◆Chromeのバージョンを最新にする

 

Google Playを起動します。

 
 
 

Google Playの画面が開いたら、右上のアカウントの画像をタップしましょう。

 
 
 

アカウントのメニューより、[アプリとデバイスの管理]をタップします。

 

 

 

アプリのアップデートがある場合、上の画像のカッコ内が[アップデート利用可能]と表示されます。

[アップデート利用可能]となっていたら、そちらをタップしてChromeを探しましょう。

Chromeのアップデートがもしあれば、[更新]をタップしてアップデートを行って下さい。

◆既定の検索エンジンをGoogleにする

 

GoogleChromeを起動して、任意のWebページを開きます。

今回は、当サイトのページにて説明します。

Webページを開いたら、右上の三点リーダー[︙]をタップします。

 

 

 

リストメニューの下の方、[設定]をタップして開きます。

 

 

 

設定メニューの中から、[検索エンジン]をタップします。

 

 

 

検索エンジンの中から、[Google]をタップして選択します。

これで規定の検索エンジンがGoogleに切り替わりました。

 

◆「タップして検索」をChromeの設定で有効にする

 

GoogleChromeを起動して、任意のWebページを開きます。

Webページを開いたら、右上の三点リーダー[︙]をタップします。

 

 

 

リストメニューの下の方、[設定]をタップして開きます。

 

 

 

設定メニューの中から[プライバシーとセキュリティ]をタップします。

※機種やバージョンによってメニュー名が違う場合があります。
その場合は、プライバシー関連のメニュー ⇒「Googleサービス」⇒「タップして検索」で探してみましょう。

 

 

プライバシーとセキュリティの一番下の方、[Google サービス]をタップします。

 

 

 

Googleサービスの一番下の方、[タップして検索]をタップして開きます。

 

 

 

こちらで「タップして検索」の有効/無効を切り替えることができます。

もし、こちらが[オフ]になっている場合は、右上のトグルボタンをタップして[オン]に切り替えましょう。

 

以上で、「タップして検索」が使用できるようになりました。

それでは、実際に「タップして検索」を使っていきましょう。

■Chromeの「タップして検索」機能の使い方

 

◆Webページの文字をタップして検索する

 

GoogleChromeを起動して、任意のWebページを開きます。

・・・Webページ上の調べたい文字列をタップします。

上の画像のように、文字列が青い反転表示になればOK。

・・・スマホ画面の下の方に、「Googleロゴ付きの文字列」が表示されるので、こちらをタップ又はスワイプします。

 

 

 

「タップして検索」の検索結果が表示されました。

さらにスワイプすると、検索結果の続きを見ることが出来ます。

 

 

 

検索結果の続きが表示されました。

※Webページに戻りたい場合は、上から下にスワイプし直せばOK。

 

 

◆タップして複数の文字列を検索する

 

GoogleChromeを起動して、任意のWebページを開きます。

Webページ上の文字列をタップした状態で、検索に一緒に含みたい他の文字列の終わり部分まで指をググーっと移動します。

 

 

 

「タップして検索」に複数の文字列を含むことが出来ました。

スマホ画面の下に表示された、「Googleロゴ付きの文字列」をタップ又はスワイプすると、検索結果が表示されます。

 

◆タップして検索を新しいタブで開く(検索カテゴリを使用できる)

 

「タップして検索」の結果を新しいタブで開くと、検索カテゴリ(画像、動画、ショッピング)などを使用することが出来ます。

「タップして検索」の検索結果を開いた状態で、検索文字列の右側にある[カッコ矢印のアイコン]をタップします。

 

 

 

「タップして検索」の検索結果を、新しいタブで開くことが出来ました。

新しいタブで開くと、上の画像のように検索のカテゴリ(画像やショッピングなど)を選択したり、検索ツールを使用することが出来ます。

タブを閉じて、元のWebページを表示したい場合は、画面下のタブアイコンをタップしてタブを閉じましょう。

 

■コンテキストとしてGoogle検索に送信


さて、気になっていた方もいると思います。

タップして検索の際に表示される「コンテキストとしてGoogle検索に送信されます。」の注意書きと、[いいえ]と[許可]の選択について。

「タップして検索」の機能を使いたい場合、必ずこの設定が[許可]になっている必要があります。

ここで[いいえ]を選択すると、「タップして検索」は無効(オフ)になり、使えなくなりますのでご注意ください。

コンテキストとしてGoogle検索に送信とは!?
これは、通常のGoogle検索の履歴として、「タップして検索」で検索した文字列が追加されるということです。
特に警戒心を持つ内容ではありませんので、許可]をタップしましょう。
[許可]をタップすると、以降は注意書きも表示されません。

 

■まとめ:「タップして検索」はChromeの使い勝手を向上する便利機能

今回はGoogleChromeの「タップして検索」について紹介しました。

記事をご覧のとおり、「タップして検索」は非常に便利な検索機能です。

Webページの文字列をタップ1回でそのまま検索することができるため、入力の手間も省くことができます。

Chromeの使い勝手が格段に向上する便利機能なので、是非使ってみてください。

 

最後に、当サイトでは、ほかにもスマホ操作に関連する記事を多数掲載しています。

興味がありましたら、以下の記事も読んでみて下さい。

⇒⇒⇒Google検索バーの表示(色や形)を変更する方法

⇒⇒⇒Androidの画面分割 2つのアプリを同時に使用する方法

⇒⇒⇒Gboardの単語登録で入力効率を向上する

 

 
Nada
それでは、また!
 
 

スポンサーリンク